平成23年名古屋場所 

番付予想

 東 地位  西 
白鵬  横綱
把瑠都  大関 日馬富士
魁皇  大関 琴欧洲
琴奨菊  関脇 稀勢の里
鶴竜  関脇
豪栄道  小結 栃ノ心
土佐豊  前1 嘉風
旭天鵬  前2 豊ノ島
若荒雄  前3 安美錦
隠岐の海  前4 豪風
魁聖  前5 若の里
玉鷲  前6 時天空
臥牙丸  前7 阿覧
栃煌山  前8 豊真将
雅山  前9 朝赤龍
北太樹  前10 高安
宝富士  前11 栃乃若
磋牙司  前12 豊響
大道  前13 富士東
舛ノ山  前14 翔天狼
高見盛  前15 栃乃洋


木村山 十1 玉飛鳥
芳東 十2 松谷
碧山 十3  隆の山
華王錦 十4 双大竜
上林 十5  濱錦
武州山 十6  玉乃島
千代の国  十7
妙義龍  十8 黒海
寶智山  十9 佐田の海
明瀬山  十10 佐田の富士
城ノ龍  十11 持丸
剣武  十12 益荒海
垣添  十13 荒鷲


旭秀鵬  下1  鳰の湖
鬼嵐  下2 千代嵐
鳥羽の山  下3 北園
直江  下4 千代桜
琴禮  下5 里山
武誠山  下6 徳真鵬
徳勝龍  下7 琴国
 下8 栃矢敷
旭日松  下9 飛翔富士
琴勇輝  下10 宇映

太字は再、赤太字は新)

幕内・十両合わせて一気に17人が引退し、非常に予測のしにくい場所となりました。まず東小結で12勝の鶴竜。最近は関脇、小結を二人にする傾向が強いですが、小結で11勝以上して据置きだった例もないそうなので、関脇に返り咲くでしょうしそうすべきだと思います。

そして今場所もひっそり10勝の琴奨菊。放送のない間に大関候補になっています。対照的に稀勢の里は振り出しに戻ってしまいました。

幕内では旭天鵬、雅山、時天空ら8−7に終わった力士が大量引退の恩恵を受けています。本当にここまであがるかどうかは怪しいところですが。

十両上位には下位で8−7だった玉飛鳥、芳東や幕下の隆の山、碧山あたりが集まっています。隆の山、碧山、華王錦は十両を一場所で突破するチャンスの場所になりそうです。ベテランの濱錦、芳東あたりの活躍にも期待です。

十両下位には幕下で負け越した垣添、荒鷲や本来なら幕下に落ちそうな剣武、益荒海などのラッキー力士のたまり場となりそうです。個人的には負け越し力士を上げるにはやはり違和感がありますが、東関脇の8−7で西関脇に回されることもありますし、一概におかしいとは言えないのかもしれません。やっぱり変だとおもうけどねおれは。だからといって旭秀鵬上げるのも変だけどさ。


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