平成22年秋場所 

番付予想

 東 地位  西 
白鵬  横綱
日馬富士  大関 琴欧洲
把瑠都  大関 魁皇
阿覧  関脇 栃煌山
稀勢の里  小結 鶴竜
時天空  前1 若の里
栃ノ心  前2 琴奨菊
豊真将  前3 旭天鵬
徳瀬川  前4 安美錦
高見盛  前5 白馬
北太樹  前6 朝赤龍
猛虎浪  前7 土佐豊
将司  前8 黒海
木村山  前9 武州山
北勝力  前10 霜鳳
琴春日  前11 嘉風
光龍  前12 豪風
蒼国来  前13 春日王
栃乃洋  前14 玉鷲
臥牙丸  前15 垣添
土佐ノ海  前16 旭南海
 前17 豊桜


寶智山 十1 豪栄道
若天狼 十2 魁聖
佐田の海 十3  豊ノ島
雅山 十4 玉飛鳥
翔天狼 十5  豊響
玉乃島 十6  若荒雄
十文字  十7 境澤
磋牙司  十8 佐田の富士
徳真鵬  十9 星風
安壮富士  十10 城ノ龍
仲の国  十11 松谷
宝富士  十12 隠岐の海
栃乃若  十13 琉鵬
芳東  十14 山本山


深尾  下1  富士東
岩木山  下2 大道
舛ノ山  下3 剣武
上林  下4 清瀬海
持丸  下5 宇映
鳰の湖  下6 千代白鵬
琴禮  下7 青木
保志光  下8 薩摩響
益荒海  下9 碧山
吐合  下10 春日錦

太字は再、赤太字は新)

先場所東5枚目の岩木山が東十両2枚目まで落ちているので、この慣例に従えば豊ノ島、雅山、豊響、若荒雄、隠岐の海は全員十両に陥落することになります。また先場所の岩木山より番付が一枚上で休場の豪栄道も、今場所の岩木山より一枚上の東十両筆頭まで落ちる可能性があります。さらに玉飛鳥と翔天狼も到底幕内に残れる成績ではなく、さらに琴光喜が解雇されたため今場所の幕内昇進枠はおそらく9枠です。

また、十両2枚目の全休で翌場所十両にとどまった例は過去になく、謹慎中の5力士は全員幕下陥落が濃厚だと考えられます。さらに益荒海、上林も陥落必死であり、さらに前述のとおり琴光喜が解雇されたため十両昇進枠は8枠となる可能性が濃厚です。

この数は過去に類を見ない多さであり、そのため通常ならまず昇進できないような成績をあげている力士(十両の豊桜、幕下の芳東など)でも、今場所は上に昇進できる可能性があります。どれだけ新しい力士が上に上がってくるのか楽しみです。


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