スマブラ小説 登場人物紹介

このページは管理人の書くスマブラ小説に登場する人物のパーソナリティを紹介するページです。二次創作ですので、そういった類の物が苦手は方は閲覧を控えてください。ちなみに管理人はあからさまにアイスクライマーを贔屓しています。

ポポ
一人称:僕(興奮したり怒ったりすると「俺」になる)

登山家の男の子。両親は登山中の事故で死亡している。普段は優しくて素直な性格だが、ナナを傷つけるような人間に対してはまったく容赦しない。登山家だけあって体力、腕力共に常人離れしているが、本人はその事に気が付いていない。雪山登山家としての誇りを忘れないためにいつでも防寒服を着けているが、夏はいつも暑さでひぃひぃ言っている。そしてそれでも脱がない。
ナナの事がココロのそこから大好き。ナナの気の弱いところや泣き虫なところといった欠点も全て受け入れており、そこを含めていとしく思っている。普段はどちらかと言えばおとなしい方だが、ナナに対してはわりと積極的で、突然体をさわったり、あるいは抱きついたりしようとしたりと、何かとボディタッチを求めたりする。家事は概ね得意だが、料理は出来ない。
ナナよりもチャンスに強いが、その反面ピンチに弱く、苦しいときはいつも彼女に助けられていて、そのことに対しほんの僅かながら負い目を感じている。基本的にナナが笑ってくれるなら何でもやろうとする一方で、やや加虐的な嗜好が強く(俗に言うS)、本人にはその気がないのに気がついたらナナに何かを無理強いしている、何てこともたまにあるが、ナナもそれを苦に思っていないので何も問題ない…らしい。普段温厚なぶん一旦怒ると(ナナ以外の人間には)手がつけられない。ひそかに強運の持ち主でもあり、彼女の運の無さをカバーしている。ナナの気持ちにはなんとなく気づいており、これからもずっと彼女と一緒にいたいと願っているが、なぜ彼女が自分を好いてるのかはあまりよく分かっていない。


ナナ
一人称:私

登山家の女の子でポポのパートナー。両親とは死別している。人見知りが激しく引っ込み思案で、よくポポの後ろに隠れている。人に自分の考えを伝えるのが 苦手なため、ナナの気持ちを汲みとったポポが代弁することがままあるが、一方で人の気持ちを察するのは得意で頭もかなり切れるため、年上の人間から相談を持ちかけられることもある。家事はなんでもできる。
気が弱く、ちょっとしたことで落ち込んでしまいがちで、人前で怒りを表現することが苦手なため、不要なストレスを溜め込みがち。ポポのことが大好きで、ほかの何よりも大事に思っている。ほとんどいつも彼に寄り添って行動している。ポポの決めたことには逆らえないことも多いが、ポポがやって欲しいと思っていることは何でもしてあげたいと思っているため、一度も不満を口にしたことはない。じつはポポを上回る腕力の持ち主でもある。彼女も一年中防寒服しか身につけない。体はすこぶる頑丈だが、胃がやや弱くよく腹痛を起こす。なにかと運が無い。
何事にも一生懸命だが、頑張りすぎて周りを心配させてしまう事もしばしば。トイレが近くおねしょ癖があり、そのことをカービィにからかわれて泣かされる事が多い。ポポを除くほぼ全員に対し丁寧語で話すが、気を許した相手には砕けた感じになる。
女性陣からかわいがられている。大人の男性はやや苦手だが、ルイージとは仲良くやっている。

Drマリオ
一人称:俺

一流のドクター。元々は内科医だが、あふれる才能で外科医と精神科医の免許も取得してしまった天才。人生経験も豊富で、回りから相談を持ちかけられることが多い。以前、自分で開発した薬(本人曰く「何にでも効く夢の万能薬」)を自分に投与したことがある。その結果どうなったかは本人以外誰も知らない。マリオとはまったくの別人格。

ゼルダ
一人称:私

おしとやかで気品溢れ、誰にでも優しく美しい某国のお姫様。一見非の打ち所がないように見えるが、実はちょっとおっちょこちょい。ナナに母親のように慕われているほか、似た立場にいるピーチ姫と仲が良い。動物の扱いがうまく、ポケモントレーナーの所持するポケモンをうまく手なずけている。

ヨッシー
一人称:僕

恐竜。心優しく温厚な性格で、食べることと寝ることが大好き。相当な大食らい。どことなく間延びしたしゃべり方で人の怒りをやわらげてくれる。カービィに一方的にライバル視されているが、本人は全く気にしていない。オバケと暗いところが大の苦手で。実はほとんど泳げない。一人称は「僕」だが性別は不明。ポポとは仲良し。スイカの種を人にぶつけるのが上手い。

サムス
一人称:私

豪快な女性で、かなりの酒豪。頭は切れとっさの判断力に優れるが、恋愛には疎い。バクチ好き。以前は優柔不断なナナとは気が合わなかったが、現在はお互いを理解しており、親しい関係にある。ピーチとゼルダはお茶仲間だが、二人のあまりの姫っぷりについていかなくなる事もしばしば。人を驚かせることが大好き(よい意味でも悪い意味でも。)

ルイージ
一人称:僕

緑の二番手として有名。温厚な性格だがやや気が弱く心配性。子供の扱いがうまく、人望も厚いが、決断力に欠ける。人のために尽くす性格だが、まだ愛しののデイジーには振り向いてもらえない。昔手に入れたマンションの固定資産税に色々と苦しめられているため、近々売りに出すらしい。怒った姿がなんか間抜けだとだと兄に言われて以来、人前で怒るのが苦手。2Pキャラ仲間であるナナとは話が合うらしく、よく日陰で話し込む姿を目撃されている。

マリオ
一人称:俺

脳天気なおじさん。考えるよりも先に行動するタイプ。スポーツ全般を得意としている。誰でも知っているスーパースターであるが、ちやほやされるのが嫌いで、また少し口が悪く愛想もあまりよ良いほうではない。ポポに尊敬されているが、本人はそのことに気付いていない。昔はけっこうな城に住んでいたが、大きすぎて居心地が悪いという理由から今はごく普通の民家に住んでいる。実はプレイボーイではないかと噂されているが、本人は今のところピーチ一人を愛しているらしい。

クッパ
一人称:ワシ、我輩、俺(頻度の高い順)

クッパ一族のボス。亀界ではかなりのイケメンらしく、おまけに自分の王国を持つほどの金持ちと会って女性」(メス亀)にはもてる。なぜかポポに優しくナナに厳しい。自分の娘が世界一美人(美亀?)と思っている。このことからも分かるように、自分を客観的に見れない面があり、それゆえマリオに勝てない。

ドンキーコング
一人称:俺

ネクタイを愛用するおしゃれなゴリラ。以外と几帳面で、健康管理は常に怠らない。部屋で寝ていたはずなのに気が付いたら廊下にいた、なんて事がままある。仲間思いで責任感が強いが、どこか抜けており愛嬌がある。なんだかんだでクランキーのことは尊敬しているらしいが、あまり態度には出さない。ディディーのいたずら好きには多少手を焼いているが、ほほえましく見守る。ほほえましくないいたずらだった場合はきちんとしかる。ナナに腕相撲で負けたことがある。

ピーチ姫
一人称:私

キノコ王国の姫。優しくて積極的な女性。なんだかんだでさまざまな修羅場をくぐりぬけて来たためか、肝が座っている(というか、恐怖に対する認識が鈍い)。怒るととてつもなく怖いが、理不尽な怒り方をしたりはしないので、あまり怖がられてはいない。ただしちょっと意地悪で、人を怖がらせるのが好き。

キノピオ
一人称:僕(ピーチに対しては「私」となる場合も)

ピーチ姫のお付き。几帳面で生真面目。ピーチに対しては姫らしい振る舞いをして欲しいと思っているが、なかば無理だろうということにも気づいている。ピーチの突拍子もない行動に胃をきりきりさせることも多いが、それでも彼女を信じるけなげな従者。

ミュウツー
一人称:私

超能力の持ち主。人付き合いが苦手で無愛想だが根は悪い奴ではない。体力は並みだが知能は非常に高い。

ネス
一人称:僕

超能力を自在に操る、活発な男の子。ポケモントレーナーと並び、子供達の中ではリーダー格。野球が大好き。よくホームシックにかかるが、復帰も早い。無意識のうちにリュカを守ろうとするなど、その関係は深い。

ワリオ
一人称:俺様、俺

マリオを一方的にライバル視しているが、だからといってクッパと仲がいいというわけでもない。下ネタをみんなの前で披露してはドン引かれしているが、本人は受けていると勘違いしている厄介な男。会社経営の腕はあり。金儲けのセンスもあるが、どこか詰めが甘く最終的に手元に金が残ることは少なく、たいていはこち亀みたいな落ちがつく。

ディディーコング
一人称:オイラ、僕

ドンキーのよき友人であり、欠かすことのできない相棒。年齢は不詳だが、精神的にはポポと同じかちょっと下くらい。いたずら好きで、度の過ぎた馬鹿をやってはドンキーに こっぴどく叱られているが、本人は懲りておらず、今日も次のいたずらは何にしようかなどと考えている。ギターとカートが得意。ディクシーという彼女がい る。カービィと仲が良い。

リュカ
一人称:僕

ネスと同じく超能力者。しっかり者だが、やや引っ込み思案で泣き虫。一時期ネスやポケモントレーナーに対して負い目を感じていた。家族を失った心の傷はまだ癒えていないらしいが、そういった点は普段は無理に見せないようにしている。ネスと仲が良い。

デデデ
一人称:ワシ

プププランドの大王(自称)。わがままで子供っぽい性格だが、どこか憎めないという理由で嫌われない役得キャラ。直球な物言いをするため、不用意な発言で人を傷つけることが結構ある。よく人に体をのっとられるなどかなり間抜けなため、部下のワドルディからはあまり慕われていない模様。カービィは良きライバルとデデデは思っているが、当のカービィはさして何も考えていない。ハンマーのメンテナンスは常に欠かさない。

ポケモントレーナー
一人称:俺

ポケモンを自在に操る。子供達の中ではリーダー的存在だが、どうも影が薄い。
リザードン…メス。無愛想で力持ちだが、若干無気力。
フシギダネ…オス。子供好きで優しい。
ゼニガメ…オス。お人よし。


ワドルディ
一人称:僕

何事にも全力投球なデデデの部下。デデデの傍若無人っぷりに若干あきれてはいるものの、今のところ反旗を翻すつもりはない。どう見ても全員同じ顔だが彼らの間では互いの区別がついているらしい。

ワドルドゥ
一人称:オイラ、俺

ワドルディのまとめ役。視力は8.0。目から出るビームでデデデの我侭を封殺する。

グーイ
一人称:僕

カービィの友人。いつもボーっとしているように見えてやっぱりボーっとしている。温和で優しくおおらかで、多少のことには動じない肝の据わった人物。ただし怒るととてつもなく怖い。体の中はブラックホールになっていて、いろんなものが詰まっているらしい。

メタナイト
一人称:私
真面目で寡黙で照れ屋な剣士。仮面の下はとってもイケメンだという噂があるが、真偽の元は誰も知らない。プププランド粛正などと物騒なことを考えたりもするが、本当は平和で秩序ある世界を誰よりも望んでいる。が、堕落している民が多い(ようにメタナイトには見える)プププランドを粛正しようとした事があるが、失敗に終った経験があり、一部のプププランド住民からは強い反感を買っている。

戦艦ハルバードを何回も補修しているためお金に困っている。デデデの部下であると勘違いされることが大嫌い。ワドルディたちはデデデよりも彼を慕っている。誠実な人物に対しては優しいが、不真面目な人物(カービィとか)に対しては容赦がない。数少ないカービィの暴走を止められる人物。

ロボット
一人称:ワタシ

名前の通り、全身機械のロボット。詳しい解析は行われていないが、感情という概念は一応あるらしい。カービィに恩があり、頭が上がらない。

オリマー
一人称:僕

一見おとなしそうに見えるが、実は結構スケベな中年男性。ちょっと気の小さいところはあるが、やるときはやる。以前金銭トラブルに巻き込まれたことがあり、お金に対してはシビア。背の低さを馬鹿にされると怒る。

クランキーコング
一人称:ワシ

あるステージに住んでいる先代ドンキーコング。マッドサイエンティスト兼DJ。なぜか年をとれば取るほど元気になっているため、「怪しい薬を飲んでいるのではないか?」などの噂も立っている。年寄りらしい偏屈な部分もあるが、子供にはわりと優しい。

スネーク
一人称:俺

女好きの傭兵。

キングクルール
一人称:俺様

クレムリン軍団の王様。いろいろ策を弄してはドンキーコングに一泡吹かせてやろうと画策しているが、ほとんどうまく行ったためしがない。自分は賢いと思っているが、実は間抜けという悲しいピエロ。特技は死んだフリ。

ファンキーコング
一人称:ミー

ノリのいいイケイケゴリラ。趣味は釣りとサーフィン。

マスターハンド
一人称:私

スマブラメンバーを束ねる人。冷静な賢者。

クレイジーハンド
一人称:私

マスターハンドの補佐役。気性が激しい。

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