ゴールその5



5 「ああ、怖かった……ポポ君、だいじょうぶだった?」
「う……うん……でもちょっと休んでいいかな…?」
さっきまであれほど怖がっていたナナは意外と平気そうだったが、ポポがちょっと辛そうだったのであなた達は近くのベンチで休んでいくことにした。ベンチであなたがさっきの不手際をわびるとポポたちは「大丈夫、気にしないで…」といってくれたが、ポポの苦しそうな表情を見るとそういうわけにもいかなかった。しばらくあなたがポポの顔を仰いでやっていると、ポポも顔色がよくなった。あなたはなんとしても次のアトラクションで彼らを楽しませてやらねば、と思った。
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