ゴールその3




「それではこちらの図書券をお受け取りください!」
そういうと彼はあなたに3000円分の図書券を手渡した。
「あ、どうも……ありがとう」
あなたはそれを受け取り、それぞれ1000円分ポポとナナに手渡した。
「ほら、きっちり三等分ね」
「あ、ありがとうございます…!面白い本を買いますね」
「ありがと…」
普段あまり本を読まないポポは反応が微妙だったが、ナナは嬉しそうだった。まあ、二人とも迷路自体は楽しそうだったし、よしとするか、とあなたは心の中で呟いた。
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