81〜86




81 あなたがドアを開けると、中は東西3ブロック、南北1ブロックの細長い部屋…というかアトリエだった。中には赤い帽子を被ったボーイッシュな女の子がいた。彼女はあなたたちに気付くと、にっこり笑ってこういった。
「あら、いらっしゃい!アドレーヌの個展へようこそ!」どうやら彼女は大迷路の中で個展をやっているらしい。
「でも……なんでこんな所で個展を?」とポポが尋ねると、彼女はふっと表情を曇らせた。
「ただで土地を貸してくれるって言うからデデのだんなが言うからって来てみたらこんなところだったの、おかげで人が来なくて…あなたたちが今日3組目なんだ…来てくれてありがとう!」
絵なんか見る気はなかったが、彼女があまりにうれしそうだったので、あなたたちはしばらく彼女の絵を見ていくことにした。彼女は見たところまだ若そうだったが、作品は落ち着きがありなかなか魅力的な絵だ。ポポとナナも彼女の絵に夢中になっている。小1時間ほど絵を眺めてから、あなた達は彼女にお礼を言った。
「ありがとう、いい絵だったよ」
「お姉ちゃん、え、上手いね!」
「また頑張ってくださいね」
彼女はあなたたちの言葉にほほを緩めた。
「ありがとう!お礼に私が今書いてる途中の絵を見せてあげるね!」
彼女はそういうとなんだかよくわからない、白と茶色から構成された、頭が痛くなりそうな絵を持ってきた。
「これ何に見える?ねえ?どう?」
さて、誰が答える?
ポポなら46、ナナなら47、あなたなら48へ。























82 ドアを開けるとそこは、東西3ブロック、南北1ブロックの細長い部屋だった。なかには…金ぴかにひかるゴリラがいた。
「みなすゎん、スワンキーのクイズショーへようこそ!」
「わ、なんだ!」と、ポポ。
「みなすわん、こんばんわぁ!私めが司会を勤めさせていただくスワンキーでございます!さてお兄さんたち、クイズに挑戦なさいますか?正解すれば素敵な商品をプレゼントいたしむわぁす!」
彼の話を聞いた限りでは、どうやらここではクイズショーが行われているらしい。あなた達はせっかくなのでクイズに挑戦することにした。あなたがその旨をスワンキーに伝えると、彼はあなたたちを部屋の隅にあるステージに招いた。あなたがステージに立つと、部屋が暗くなり、天井のミラーボールが光り始めた。
「わ!」ポポがびくっと身体を震わす。ナナは思いのほかこの雰囲気を楽しんでいるようで、もしわからなかったら私に答えさせて、といって来た。
「すゎあって、もんだいでええっす!ずばり、私といっちばん仲のいいアニマルフレンドは誰でしょうウゥッ!!?次の六匹の中から選んでくだすゎい!」
彼が示してきたのは以下の六匹だ。なお、カッコ内の数字と単語はその生物のスーパードンキーコングシリーズでの登場作品と種族をあらわす。さあ、彼の問いになんと答える?ラトリー(2、蛇)なら52、ウィンキー(1、蛙)なら53、ランビ(1と2、サイ)なら54、エリー(3、象)なら55、スコークス(1と2と3、オウム)なら56、スクイッター(2と3、蜘蛛)なら57へ。


























83 あなたがボタンを押すと、すぐにあなた達のもとに従業員が現われ、出口まで導いてくれた。残念だがゴールその6へ。























84 「あ、あの……」ポポがあなたの袖をつかむ。「そろそろまずいんだけど……その………」どうやら彼は我慢の限界らしい。万が一があっては困るので、あなたは仕方なくゲームを下りることにした。83へ。























85 土管から出ると…そこは迷路の入り口だった!慌てて戻ろうとするが、土管は地面に引っ込んでしまった。もう一度最初っから頑張るしかない。へ。























86 あなたがボタンを押すと、すぐにあなた達のもとに従業員が現われ、出口まで導いてくれた。残念だがゴールその7へ。


スマブラ小説トップに戻る

トップページに戻る