71〜80



71 「トイレえ?知らないなも…悪いけど自分で探してほしいなも」これは駄目だ。さっさとこの部屋を出て、トイレを探すしかない。23へ。






















72 あなたがたぬきちのいた部屋のドアを閉めると…ポポの様子がおかしいのに気付いた。心配になったあなたが声をかけると、ポポは伏し目がちに答えた。
「トイレ………」
「え?トイレ?あんなに飲むから…」
「だって……」
あなたはトイレの場所を知っているか?知っていればそのパラグラフまで飛ぶこと(メモして置けと言っておいたはずだ)。知らなければ今から探すしかない。23へ。ただし、
ここから7回パラグラフ移動をしても見つからなかった場合は必ず84へ飛ぶこと。(ここのショートカットをコピーしておいてください。84という数字も忘れないように。)

























73 ドアを蹴ったが意味が空く様子がない。もう一回ドアを蹴ると、なにやらカチッと変な音がした。なんか変なスイッチを押してしまったみたいだ。周りの壁が細かく震える。
「や、やだ、なに…!」
76へ。


























74 しばらく壁をペタペタと触りながら探していると、二つのスイッチがあることに気付いた。ひとつは赤いスイッチ、もうひとつは青いスイッチだ。あなたがどっちを押そうか迷っていると……
「ル、ルイージさん、ど、どっちでもいいから早くう!」
さて、どっちを押す?赤いスイッチなら76、青いスイッチなら77へ。
























75 あなたはパニックになりかけている二人を必死にをなだめた。
「ルイージさん、助けて……!」「いや、ポポ君……」
「頑張れナナちゃん、ほら、僕の手を握って、ポポ君も……」
「あ……ありがと………」あなたが動かせない二人の手を握ると、二人は多少落ち着いたようだ。「ルイージさん……」
「大丈夫、大丈夫だから……」
と、次の瞬間全ての手が消失し、部屋の照明が回復した。それと同時にドアがカチッとなり、鍵が外れた。突然のことにあなたたちはしばらく呆けていたが、やがてポポが安心したようにへたり込んでしまった。
「怖かったあ……」
ナナがポポに手を貸そうとするが、ポポは腰が抜けたらしく立ち上がれないようだ。仕方なくあなたはポポを背負ってやることにした。
「ありがとう…」
「いや、それより怪我とかなかった?」
「あ、うん……なんか急に痛くなくなった」
「私も………」
「え?」
あなたたちは知る由もないが、実は今あなたたちが見ていたのはすべて魔法使いシミラが見せていた幻覚だったのだ。白い手が消えた瞬間痛みがなくなったのもそのためだ。しかしあなたはそのことを知らないので、ゴールに着いたら従業員に文句を言ってやろうという気になっていた。あなたたちは西のドアから部屋の外に出た。23へ。























76 スイッチのカチッと言う音が鳴り響くと同時に、あなたたちの頭の上の天井が開き、上から無数のサソリが降ってきた。
「きゃあああああぁぁぁぁぁ!」
「うわあああああぁぁぁぁぁ!」
二人はもはや泣き出す寸前だ。二人の手前平静を装ってはいるが、あなたも相当心の奥では怯えきっている。
「ルイージさん、もうギブアップしましょう………」
ナナはこういっているが…どうする? 最初に手渡されたスイッチを押してギブアップするなら78へ。二人に何とか耐えるように言うなら79へ。サソリを攻撃するなら80へ。
























77 スイッチのカチッと言う音が鳴り響くと同時に、全ての手が消失し、部屋の照明が回復した。それと同時にドアがカチッとなり、鍵が外れた。突然のことにあなたたちはしばらく呆けていたが、やがてポポが安心したようにへたり込んでしまった。
「怖かったあ……」
ナナがポポに手を貸そうとするが、ポポは腰が抜けたらしく立ち上がれないようだ。仕方なくあなたはポポを背負ってやることにした。
「ありがとう…」
「いや、それより怪我とかなかった?」
「あ、うん……なんか急に痛くなくなった」
「私も………」
「え?」
あなたたちは知る由もないが、実は今あなたたちが見ていたのはすべて魔法使いシミラが見せていた幻覚だったのだ。白い手が消えた瞬間痛みがなくなったのもそのためだ。しかしあなたはそのことを知らないので、ここの従業員に文句を言ってやろうという気になっていた。あなたたちは西のドアから部屋の外に出た。23へ。
























78 あなたはスイッチを押した。次の瞬間部屋にいた全てのサソリと手が消失し、部屋の照明が回復した。あなたたちは知る由もないが、実は今あなたたちが見ていたのはすべて魔法使いシミラが見せていた幻覚だったのだ。そのため、ポポたちの身体の痛みも手とサソリの消失と同時に消えうせた。しばらくするとあなた達のもとに従業員が現われ、出口まで導いてくれた。残念だがゴールその5へ。






















79 あなたはパニックになりかけている二人を必死にをなだめた。
「なんで、ルイージさん、やめようよ…」
「大丈夫、大丈夫だから……」
あなたには確信があった。ここは仮にも遊園地だ。まさか客を傷つけるようなこともあるまい…
と、次の瞬間全ての手が消失し、部屋の照明が回復した。それと同時にドアがカチッとなり、鍵が外れた。突然のことにあなたたちはしばらく呆けていたが、やがてポポが安心したようにへたり込んでしまった。
「怖かったあ……」
ナナがポポに手を貸そうとするが、ポポは腰が抜けたらしく立ち上がれないようだ。仕方なくあなたはポポを背負ってやることにした。
「ありがとう…」
「いや、それより怪我とかなかった?」
「あ、うん……なんか急に痛くなくなった」
「私も………」
「え?」
あなたたちは知る由もないが、実は今あなたたちが見ていたのはすべて魔法使いシミラが見せていた幻覚だったのだ。白い手が消えた瞬間痛みがなくなったのもそのためだ。しかしあなたはそのことを知らないので、ゴールしたらここの従業員に文句を言ってやろうという気になっていた。あなたたちは西のドアから部屋の外に出た。23へ。























80 サソリはつぶしてもつぶしてもよみがえる。それどころが逆につぶせばつぶすほど増えているような気さえする。サソリを懸命につぶし続けるあなたに、ナナが苦しそうに声をかけてきた。
「ルイージさん、もう駄目……おねがいだからギブアップして…」
「僕からもおねがい…」
こう言われてはあなたもそうせざるを得ない。あなたはスイッチに手をかけた。78へ。


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