61〜70


61 65へ。





















62 65へ。























63 65へ。

























64 65へ。
























65 「ずわんねん!不正解でえっす!おおっと、ずわんねんながら今日のクイズはここまで!それではみなすゎん、また来週!う〜ん、シャバダバ!」なんだか良くわからないままにクイズショーは終わってしまった。仕方がないのであなた達は南のドアから外に出た。22へ。


























66 「おおっと、さきほどのいかしたおにいすゎんたち!ずわんねんながらクイズは一組につき一回しか参加することが出来なにのどぇす!」どうやらもうクイズショーに参加することは出来ないらしい。仕方がないのであなた達は南のドアから外に出ることにした。22へ。
























67 「いらっしゃ…あ、なんだ、さっきのお兄さんたち、どうしたなも?」さて、あなたはどうする?トイレの位置を訪ねるなら71へ。部屋を間違えた、といって南のドアから出るなら23へ。また、さっきお茶を飲んでおらず、今飲みたいという場合は69へ。


























68 ドアを開けると、中は東西3ブロック、南北1ブロックの細長い部屋だった。中には前掛けをかけたたぬきがいた。たぬきはあなた達に気付くと「たぬきちのたぬき茶屋にようこそだなも!」と言った。
「たぬき茶屋?こんなところでお茶屋やってるんですか?」ポポがいぶかしげに首をかしげる。
「そうだなも……あのペンギンにだまされただなも……レストラン街にテナント入れてくれるって話だったのに…」どうやら彼はデデデにだまされて、こんな所で商売をする羽目になったらしい。
「あ、変な話しちゃってごめんだなも、それはそうとおちゃはいかがなもか?」
そういうとたぬきちはお茶を勧めてきた。あなたは十分お金を持っているので飲んでいってもいいし、もちろん断ってもいい。飲むなら69、飲まないなら70へ。
























69 あなたはたぬきちからお茶を受け取り静かにすすった。あなたはお茶には詳しくないが、それでもこのお茶がなかなかの上物だとわかった。そのことをたぬきちに告げると、たぬきちは大きく首を縦に振った。「この味が分かるとはさすがだなも………褒美にいいことを教えてあげるなも……この迷路のサイズは東西9ブロック、南北7ブロックだなも。それともうひとつ、ここの迷路ではクイズショーが行われていて、正解するといいものがもらえるらしいなも。」たぬきちはここでいったん言葉を区切った。
「で、そのクイズショーの答えは?」と、あなたが聞くと、たぬきちは「そこまでは覚えていないなも……でも、たしか答えの最初は「ラ」だった気がするなも」と答えた。これらのことはよく覚えておくこと。貴方がその事を頭で反芻していると…ナナが遠慮がちに声をかけてきた。
「あの……」
「なんだなも?お残しは厳禁なもよ?」
「えっ……そうなんですか?……ポポ君、飲んでくれない?」
「あ、ちょうだいちょうだい!」
ポポはコップを受け取ると、一気に飲み干した。それを見たたぬきちは「間接キスだなも………」と呟いたが、二人には聞こえてないようだった。ポポが飲み終わるのを確認すると、あなたたちはたぬきちにコップを返し、南のドアから出た。72へ。
























70 「あ、そうなもか……それならしょうがないなも……お帰りはあちらだなも…」そういうとたぬきちは今あなたがくぐってきたドアを指差した。あなた達はおとなしくそのドアから外に出た。23へ。


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