31〜40




31 あなたがドアを開けると、中は1ブロック四方の小部屋だった。中には「どたかんにはたいるたとわたたーぷすたたるよ」(ヒント、たぬき)と書いてあった。何のことだろうか?その他にはこの部屋に意味のありそうなものはない。今入ってきたドアから部屋の外に出よ。10へ。




















32 南北に伸びる通路の途中にいる。北への道は2ブロック先で東西に伸びる通路と交わり三叉路になっている。また、その三叉路の北側の壁にはドアがある。南への道は1ブロック先で西に折れている。また、西の壁にはドアがある。南に進むなら20、北に進むなら22へ。また、西のドアに入るなら26へ。
























33 あなたはこの迷路でスワンキーのクイズショーに参加したことがあるだろうか?あれば66へ、なければ82へ。























34 あなたはここに来たことがあるだろうか?あれば67、なければ68へ。

























35 あなたがドアを開けると、中は東西1ブロック、南北2ブロックの部屋だった。あなたはそっとドアを閉め、部屋に入った。と、突然ドアがばたんと閉まり、開かなくなってしまった!さらに部屋の電気が落ち、ほとんど何も見えなくなる。
「え、やだ……怖いよ………」とナナ。と、次の瞬間何者かの手が彼女の手を握った。
「あ……ありがと」
しかし、それはポポの手ではなかった。勿論あなたの手でもない。壁から突き出してきた、白い、ぬるぬるとした、手だった。
「えっ、だ、誰?」彼女の声と同時に壁から無数の同じ型の手が飛び出し、あなたたち3人ををからめとった。
「きゃっ!」
「う、うわあ!?やめてよ!」と、ポポ。彼らは両手をしっかりつかまれていて全く動きが取れない。
「な、なんだよ、これ、……い、いたっ!」
両手は動かせるあなたはどうにか手を引き離そうと思いっきり引っ張ったりしたが、全く上手くいかない。あなたがもたついてると突然あなたの背後でナナが叫んだ。
「いやっ、お願い、離してください…っ」
「ルイージさん、ナナちゃんを助けてあげて……」
ポポがそういうので先にナナを助けようとしたが、この白い腕の力は予想以上に強い。
さて、あなたはこの状況を打開するためになにをすべきだろうか。ドアをこじ開けて助けを呼ぼうとするなら73へ、部屋の壁を調べるなら74へ、二人にじっと耐えさせるなら75へ。



























36 あなたは北と東に道のある角に立っている。北は2ブロック先で西に曲がっており、その曲がり角の北と東にはドアがある。東は2ブロック先で南北に延びる通路と交わる三叉路になっている。北に進むなら23、東に進むなら38へ。
























37 あなたはこのトイレに来たことがあるだろうか?あれば40、なければ39へ。

























38 あなたは北と西と南に道のある三叉路に立っている。北の道は2ブロック先で行き止まりになっている。西への道は2ブロック先で北に折れている。南への道は2ブロック先で行き止まりになっているが、その行き止まりの東側の壁にはドアがある。ポポが「そろそろゴールじゃない?なんかそんな気がする…」などと言っているが…
北に行くなら41、西に行くなら36、南に行くなら42へ。























39 ここは1ブロック四方の部屋…というかトイレのようだ。せっかくだから用を足していくことにする。とりあえず入り口でナナといったん別れ、ポポと一緒に男子用トイレに入る。そしてそれぞれ個室に入り、あなたが便座に腰をかけ……ると、ドアに書いてある落書きが目に入った。その落書きは「この間アドレーヌの絵のモデルになっちゃった♪ リック」というものだった。このことは覚えておいて損はなさそうだ。このことを覚えたら40へ。























40 あなた達はそれぞれ分かれて用を足すと再び合流し、西のドアからリフレッシュルームに戻った。あとでまた来たくなるかも知れないので、このパラグラフ番号はしっかりと覚えておくこと(このURLをコピーしておくと良い)。27へ。


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