アイスクライマー参戦決定スペシャル


ポポ「手紙だ…」
ナナ「誰から?知り合い?」
ポポ「いや…っていうか、宛名も住所も書いてないんだ…」
ナナ「…大丈夫…?それっていたずらじゃない?中にカミソリとかが入っていたりして…ポポ君…開けない方がいいんじゃないかな…」
ポポ「中にカミソリが…?。…ハハハ…ナナちゃんあいかわらず心配性なんだから…大丈夫だって…開けるよ…えっと…なになに…おめでとうございます。あなた達のスマブラX……スマブラX……ナナちゃん、この漢字なんて読むのか教えて…難しくてわかんないや…」
ナナ「やだ、ポポ君が読めない字が私に読めるわけな…あ…ポポ君…これ、参戦って読むんだよ…」
ポポ「読めるの!?凄いなあ…尊敬しちゃう…」
ナナ「う……(照)」
ポポ「うーんと、ってことは、もう一度最初から読むと、おめでとうございます。あなた達のスマブラX参戦が認められました。だってさ。……!」
ナナ「……参戦できるの?私たちが?ほんとう?」
ポポ「うん、間違いなくそう書いてある…!やったねナナちゃん…これでまた一緒に戦えるね!頑張ろうね!ね!」
ナナ「…ねえ…(汗&顔真っ赤)」
ポポ「え?どしたの?嬉しくない?」
ナナ「いや…うれしいけど…ポポ君…いくらうれしいからってそんな…いきなり抱きついてこられたりしたら…恥ずかしいよう……」
ポポ「…うわっ!ご、ごめん!つい…その…あの…勝手に体が……(錯乱)」
ナナ「………頑張ろうね…私もポポ君の足手まといにならないように一生懸命頑張るから……ねえ、聞いてる?ちょっと、大丈夫?顔が真っ赤だけど…とりあえず落ち着いて…ゆっくり深呼吸して…そうそう…」
ポポ「うう…ゴホッ…ゴホッ…ふぅ…ごめん…あの…ホントに体が勝手に動いちゃって…許して…」
ナナ「照れくさかったけど…気にしなくてもいいよ?」
ポポ「よかった〜…じゃあ、改めて…って言うと変だけど…スマブラXでも一緒に頑張ろう!」
ナナ「…うん!約束だよ!」
ポポ「よ〜し、じゃあ今日は二人でお祝いしよう!」
ナナ「うん!そうしよう!」


実はこの会話はしりとりになっていたのですが、お気づきになりましたか?

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