タッチ!カービィ スーパーレインボー

タッチ・カービィ、まさかの続編。クレイアニメの独特な世界観と、近年のカービィでは珍しいエンディングが特徴です。

概要

謎の光によって突如世界が白黒になってしまったプププランド。間一髪エリーヌの助けによって難を逃れたカービィ(とワドルディ)は、プレイヤーがタッチペン引いた虹のラインを頼りに進み、事件の首謀者「クレイシア」を追います。

評価点

操作性が良好

前作でも独特ながら良好な操作性が評判でしたが、それは今作においても全く変わっていません。ラインは思った通りに引けますし、間違って引いてしまった線をすぐ消すことも可能です。

クレイアニメの質感が抜群

ビジュアルは前作のドット絵から大幅な変更となりましたが、クレイアニメ自体の質はとても良くまるで本物の粘土のようです。ただ、この点は前作のほうが良かったという人もいるようです。

サウンドトラックが豊富

ステージのBGMは新作がメインですが、サウンドトラックでは過去の曲のアレンジを聴くことができます。どちらも音楽としては良質で、ステージ曲は雰囲気ともよくマッチしています。

収集要素が豊富

旅の思い出をまとめたひみつノートや、フィギュアなど収集要素も豊富です。どちらも遊びながら自然に集めることが出来るため、やらされている感はほとんどありません。

難点

やや操作がもっさりしている

前作と比べるとややカービィの動きがもっさりしており、違和感を覚えるかもしれません。といっても許容範囲であり、慣れればどうってことはないかと思いますが……。

ボス数が少ない

ワールド数は1~7までで、ワールド1~6までにはワールドボスが控えているのですが、ワールドボスは全部で3種類しかいません。4~6ワールドのボスは1~3ワールドの強化版です。この辺は焼き直し感が強かったですね。

総評

若干もっさりとした動きに最初は戸惑うかもしれませんが、カービィらしい世界観は健在です。

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