221-240

221

君は力任せに扉を引っ張るが、扉はうんともすんとも言わない。君は諦めて魔法を使うことにする。106へ戻り、どの魔法を使うのか決めよ。

222

カラコルムと戦え。

カラコルム 技術点8 体力点7

勝ったら173へ。

223

しばらく進むと通りはだんだんと細くなっていき、先ほどまでの賑わいもだんだんと薄れていき、君は一抹の寂しさを感じる。そんな中でも賑わっている群衆を見つけ、君は興味を引かれてそちらへと近づく。群衆の中の一人が君を手招きし、君にもこのサイコロ賭博に参加するようにと呼びかける。君は言われるがままにこのサイコロ賭博に参加するか(211へ)、それとも無視して先に進もうとするか(363へ)?

224

君はどの魔法を使うか。

開門 275
猛毒 391
怪力 2

ただし、一度選んだ選択肢は選べない。

225

君は露天商に武器を見せてほしいと声をかける。
「だんな、うちの店に目をつけるとはお目が高いですな。ささ、お安くしときますから、気のすむまで見ていってください」
君は露天商の並べている武器のいくつかに興味を引かれる。さて、どの武器を買うか。

小ぶりな斧 値段は金貨3枚392へ)
柄の部分に派手な装飾がなされた長い剣 値段は金貨5枚145へ)
赤いロープ 値段は金貨2枚25へ)

どれも買いたくなければ、この男にクランバーについて何か尋ねてもよい(438へ)。 それもしたくなければ、この露天商に別れを告げて先に進め(223へ)。

226

君はトロールに気がつかれる前に剣を抜き、トロールに強襲を仕掛ける。トロールは君の存在に気がつくと、慌てて剣を抜くが、君の仕掛けのほうが早い。君はトロールの持っていた剣をなぎ払い、遠くへと飛ばす。トロールは悪態をつくと、お前など素手で十分だとのたまって襲い掛かってくる。君はトロールと戦わなければいけない。

トロール 技術点5 体力点10

剣を持っていないので、今のトロールは大した敵ではない。勝ったら272へ。

227

君はどの魔法を使うか?

粘膜 166
友好 83
見切り 86

228

君は金貨を3枚拾うと、ザックに詰める(この事を記録せよ)。君は何事もなく扉を開く。330へ。

229

君が中に入ると、マン・オークが愛想よく君を出迎える。しかし、よく見ると彼の手はしっかりと腰にぶら下げた斧にかけられている。この街で暮らしている人々は、やはり他人を信用していないようだ。
「へへへ、だんな、ようこそ、わしのロープは絶品ですぜ。ささ、なんになさいますかい?」
君は店内のロープを見渡す。ほとんどのロープはありきたりなものに見えるが、何本かは君の心を惹きつける。さて、君は金貨3枚で金のロープを買うか(142へ)、それとも金貨2枚で銀のロープを買うか(233へ)、あるいは何も買わずに店を出て先に進むか(395へ)?

230

小男は君から金貨を受け取ると、足元から小さな琴を取り出して、君の冒険活劇を描いた歌を歌う。男の歌は確かにそこそこ上手いのだが、この男の歌に特別な効果があるわけではない。運点を1減らせ。歌い終わると彼は次の客が待っているから、早く出て行ってくれという。君は黙って小屋を出る。27へ戻り、次の行動を決めよ。

231

君が魔法を唱えると、君はなんとおいさばらえた老人に変身してしまう。オーガーは君が突然年老いたことに一瞬呆然とするが、やがて自分の勝利を確信して君に襲い掛かる。58へ進んでオーガーと戦え。なお、今の君は老人になってしまっているので、この戦闘中、君は技術点から3を引かねばならない。魔法は戦闘終了後に解ける。

232

扉は木でできているにもかかわらず、君の魔法であっという間にどろどろにとけ切ってしまう。君は注意深く小屋の中を覗き込む。小屋の中には一面に鋭い針が敷き詰められている。この小屋は死体あさりを専門とするハイエナのような盗賊たちが、君のような好奇心が強い人をはめるためだけに作られたただの罠だったのだ。君はこの小屋から得られるものは何もないと判断し、扉を閉めて小屋を離れる。27へ戻って、次の行動を決めよ。

233

「へへ、だんな、お目が高い、そいつはとても強力な魔法のロープでね……やれっ!」
マン・オークがそういうと、君の買った銀のロープが突然君の首にまとわりつく。君は慌ててロープを振り払おうとするが、ロープは君の首元を万力のような強い力でぐいぐいと絞め始める。とても君の腕力では振り払えそうにない。この場を乗り切るには、魔法の力に頼るしかない。さて、どの魔法を使うか?

縮小 46
見切り 64
怪力 119

234

君が剣を構えると、クレルは牙を剥いて君に襲い掛かってくる。

クレル 技術点8 体力点6

勝ったら336へ。

235

「悪いが、ルール説明はあとだ。どのギャンブルをやるか早く決めてくれ」
残念だが、男はどうやっても口を割らない。運点を1減らし42へ戻ってギャンブルを選べ。

236

君は浜風通りをさらに進む。君がこの街に侵入していたときと比べて、太陽はだいぶ高く上っている。そろそろクランバーに関する決定的な情報を得て、早いうちに彼の命をいただかなければならない。ごみごみした通りを抜けると、川に大きな石橋が架かっている場所に出た。君は石橋を渡り、川の反対側で情報を収集することにする。434へ。

237

君が金貨に向かって一歩踏み出したとたん、君が足をつけていた地面が突然消える!君は斜面に叩きつけられ、全身を打ちつけながらごろごろと転がっていく。君の体の勢いは徐々に弱まり、やがてそれも止まる。どこまで落ちたのかを確認するために立ち上がると、君の鼻に胸の悪くなるようなにおいが突き刺さる。足元には灰色の汚水が流れており、ところどころに廃棄物も浮いている。どうやらこの街の下水道へ落ちてしまったらしい。こんな汚らしいところに長居は無用だ。君は出口を探すため、とりあえず気の向く方向に向かい歩き出す。体力点を2減らし282へ。

238

君が扉を少し開けた瞬間、青い管から同じ色の炎が噴きだす!君はよけきれずに頭に大やけどを負う。体力点を5減らせ。まだ生きていれば、君はほうほうのていで扉の先に転がり込む。71へ。

239

君はすばやく棚までたどり着く。クランバーは血相を変えて君に近づいてくる。君が一足先に棚を空けると、中には君が見たこともないような美しい装飾の長い剣が入っている!君はとっさにそれをつかむ。それと同時に呪文は切れ、君は地面に降り立つ。クランバーが短剣を抜く。
「仕方ない。さあ、かかってこい!」
さあ、最後の決戦だ。クランバーと戦え。

クランバー 技術点9 体力点 15

君が今つかんだ剣は、クランバー愛用の斬剣だ。その剣を使えば、君はこの戦いに限り、攻撃力を決めるサイコロの目に3を加えることができる。勝ったら110へ。

240

君は踊っている群衆に近づく。彼らは君を目ざとく見つけると、君にも踊りの輪に入るようにすすめる。何がそんなに面白いのか知らないが、彼らは踊りに必死だ。君はこの踊りの輪に加わるか(153へ)、それとも自分はいいと遠慮するか(270へ)。


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