181-200

181

君は今、5メートル四方の部屋にいる。部屋の中には何もないが、今君が来た扉の反対側には、別の扉がある。しかも3つもだ。扉の1つは黄色く塗られており「電気」と書いてある。また別の扉は赤く塗られており、「炎」と書いてある。最後の扉は青く塗られており、「水」と書いてある。さて、君はどの扉を試すか?

電気 274
炎 146
水 347

182

運試しをせよ。もし吉と出た場合は、トロールは壁にぴたりと張り付いた君に気がつきもせず、君の前を通り過ぎていく。463へ。もし凶と出た場合には、トロールはらしからぬ注意深さで君の存在に気がつき、問答無用で剣を抜くと勝負を仕掛けてくる。319へ。

183

「何をする!」
男はすばやい身のこなしで君の一撃をかわすと、すばやく机の下に隠していた剣を取り出す。君は戦わなければならない。

男 技術点11 体力点 14

勝ったら378へ。

184

扉の先はなんと深い崖だった!家の中だというのに、なんと言うことだと君は驚く。崖の対岸にはまた別の扉があり、こちら側と対岸は木の板で結ばれているのだが、その木の板というのが腐りかけでなんとも頼りない。また、こちら側の崖には小さな木の箱が置かれてあり、そこには「渡るなら金貨3枚。支払わぬものには代価を支払ってもらう」と書かれている。崖の幅は10メートルくらいあり、通常の人間はどうやっても飛び越すことができない。また、崖下には無数の針が敷き詰められており、落ちたら絶対に助からないだろう。さて、君は

金貨を支払わずに板を渡る 81
金貨を支払い、板を渡る 420
何か魔法を唱える 209
赤い扉を引き返し、危険とかかれた青い扉に入る 435

185

君が魔法を唱えると、天井の槍のうち1本はどろどろに溶けきって、ただの銀色の液体と化してしまった。しかし、天井にはまだまだ多くの槍がぶら下がっている。こんなにたくさんの槍を全て溶かそうとしたら、体力がいくらあっても足りない。結局君は、あんな槍はただの脅しに違いないと踏んで、そのまま通行する事を決める。92へ。

186

さて、どの魔法を使うか?
巨大化 415
見切り 345
変身 231

187

「知らん、なんだそいつは」
イグール卿は興味なさ気に答えると、指をぱちんと鳴らした。
「おい、こいつを捕らえておけ。下らん話で私の時間を無駄にした報いを受けてもらう」
君は連行される。兵士の数があまりに多いので、魔法で対抗することもできない。君はあっという間に地下深くの牢獄まで運ばれてしまう。君への刑罰は、すぐに執行されるであろう。

188

突然ザックの中の羅針盤が氷のように冷たくなったので、君は驚く。慌てて羅針盤を取り出すと、針は左の道を力強く指している。君にこちらに進めと指示しているのだろうか?さて、君は針の指し示す左に進むか(121へ)、それとも指示は無視して右に進むか(124へ)?

189

泉には金貨が何枚か沈んでいる。泉の周囲には何人か人がいるが、誰も君のほうを見ていない。さて、君は金貨をこの中の金貨を拾ってみるか?拾ってみるなら389へ。拾わない場合は27に戻って、次にどうするかを決めること。

190

君は公園を離れ、さらにろうそく通りを進む。しばらくすると再び住宅街に君は入る。住宅街は相変わらずみすぼらしいが、その中に一軒だけ比較的綺麗な建物が混じっている。その建物の入り口にはこう書いてある
「魔法のロープの店」
外から建物の中をそっと覗いてみると、中にはエプロンをした一人の醜い人間がおり、カウンターに両腕を乗せている。。いや、よく見ると彼は通常の人間よりも歯や耳が大きく、皮膚も赤茶けている。そうだ、彼はオークと人間の雑婚の据えに生まれたマン・オークだ。さて、君はこの建物の中に入ってみるか(229へ)、それとも先へ進むか(395へ)?

191

466へ。

192

君が呪文を唱えると、君の体から発せられる音がまったく消えてしまった。しかし、群集たちはそんなことにも気がつかず、君を臆病者だとののしり続ける。君は何か言い返そうとして、魔法の効果のせいで声が発せられないことに気がつく。君はこの状況をなんとかするには武力行使しかないと感じ、剣を抜く。326へ。

193

君はどの魔法を選ぶか。

盲目 137
読心 349
溶融 128

194

君が呪文を唱えると、君の前に立ちはだかった数人の中のうち、最も背の高い男の顔つきが柔和なものになり、まあそういうこともあるさと言って道をあけてくれた。両脇を固める小男たちは彼の豹変に不満を漏らすが、背の高い男はそれを諌める。君は魔法が解けないうちにさっさと先へと進む。23へ。

195

君は小屋の中になだれ込む。ついで君は体中に鋭い痛みを感じる。何があったのかを確かめようとあたりを見渡すと、小屋の床には一面に鋭い針が敷き詰められているではないか。君はこの針の海に、体ごと飛び込んでしまったのだ。この小屋は死体あさりを専門とするハイエナのような盗賊たちが、君のような好奇心が強い人をはめるためだけに作ったただの罠だったのだ。それ以外にはなにもない。意識が徐々に遠くなっていく。体中から吹き出す血を、君に止める術はない。君の冒険は終わった。

196

君が扉を開けようとノブに触れた瞬間、君の体に激しく電流が流れる。君は驚いて飛び上がる。運試しをせよ。吉と出た場合は、体力点を5失うが、なんとかノブから手を離すことに成功し、今度は下のノブを試すことができる。407へ。凶と出た場合は、君はあまりのショックに心臓麻痺を起こし、この屋敷の中で息絶えてしまう。

197

彼はどうやら君を捕らえ、いたぶってやることでほとんど頭がいっぱいのようだ。しかし、彼は町の治安維持などに対して興味はないうえにやたら欲深く、金貨さえもらえればあっさりと職務を放棄する考えの持ち主でもあるようだ。さて、君は金貨3枚でこの男を買収しようとするか(47へ)、それともこの男を殺してしまうことにするか(115へ)?

198

サイコロを二つ振れ。出た目の合計が君の技術点以下だった場合には、君は間一髪のところで馬の突進をかわす。馬は君の事など気にも留めていない様子で、そのまま君が来た方角へと走り去っていく。君はその様を見送ると、改めて先に進む。472へ。もし出た目の合計が君の技術点より大きかった場合には、君は馬の体当たりをよけきれず、地面に叩きつけられる。体力点を6減らせ。まだ生きていれば君はよたよたと立ち上がり、痛む右腕を押さえながら先に進む。472へ。

199

さて、君はどのようにして扉を開けるか?扉を剣で切りつけるなら440へ。扉に体当たりを食らわせるなら306へ。どちらも嫌だという場合には、魔法を使っても良い。その場合は以下の中から魔法を1つ選ぶこと。ただし、一度選んだ選択肢は二度と選べない。

開門 174
溶融 232
浮遊 269

200

それでは、どの魔法を使うか?

読心 105
鋼鎧 157
猛毒 88


自作ゲームブックの一覧に戻る

暗殺者潜入に戻る

ゲームブックのトップに戻る

トップページに戻る