心に残るバッドエンド集

ここではゲームブックの心に残るバッドエンドをまとめています。潔く、あるいは醜く散った戦士に哀悼の意をささげましょう。
また、このページには各種ゲームブックのネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。









太陽剣を手にいれるも、バルサスに斬られる(バルサスの要塞)…FF史上最強アイテム(技術点+4)も、使う機会がなければ意味がありません。

帰り道でグサッ!(運命の森)…家に帰るまでが冒険なのです。

黒真珠がないために強制終了(盗賊都市)…クリア必須アイテムでもなんでもない黒真珠がないためにBAD−ENDというのは納得いきません。

い液体を飲む(地獄の館)…なぜあそこには「何も飲まずにすぐ立ち去る」という選択肢がないのでしょうか。普通そんな怪しいものに口はつけないと思うのですが。

DEATHの文字をすべて見る(恐怖の神殿)…ゲームブックでは有効なことが多い、「とりあえず何にでも首を突っ込む作戦」を使わせない、なかなかヤラシイ仕掛けといえるでしょう。

ゼラ・クロスに潰される(宇宙の連邦操作官)…どうせならいい女に上に乗ってもらいたかったです。

部下に殺される(海賊船バンシー号)…部下をぞんざいに扱ってはいけません。

子供の万引きをとがめ、殺される(サイボーグを倒せ)…理不尽ではありますが、一応正義の味方らしい死に方と言えます。

暴漢の目の前で変身し、正体がばれる(サイボーグを倒せ)…自分の正体を知った暴漢を殺しちゃえば良かったような気がします。まあ、あまりヒーローらしくない行動ではありますが。

骸骨戦士が一人しか生み出せずボコられる(深海の悪魔)…。関係ありませんが骸骨戦士って響きがなんか弱そうですよね。竹刀で殴ったら一発でバラバラになりそうな……。

自分で自分の足を切る(サムライの剣)…一番惨めなバッドエンディングかもしれません。そのまま切腹という流れにしても良かったのでは?

指輪が11個あると嘘を言い、競技監督に消される(迷宮探検競技)…嘘つきプレイヤー対策のバッドエンドのようですが、真の嘘つきプレイヤーは平気でカンニングをするのであまり意味がないと思います。

野火(仮面の破壊者)…逃げても逃げても逃げ切れない、描写の恐ろしさが印象的です。

ドアが開かない→ゾンビ再生→絶え間無くやって来る戦士(モンスター誕生)…。無限ループが怖い。

29番兵と仲良く処刑(モンスター誕生)…最初、訓練所を経由するのが真の道だと思っていました。作りこまれた作品はバッドエンドも素晴らしい。

木になる(ナイトメアキャッスル)…意思力だめしに失敗したときの描写の恐ろしさが秀逸。

ニコデマスの逆鱗に触れる(真夜中の盗賊)…アランシア事情に精通した人ならば、ニコデマスが悪人を歓迎しないことが分かるはずなのでここにはたどり着かないはず。

塩がない(天空要塞アーロック)…塩分の取りすぎは体に良くないので控えましょう。

運試しに成功しワナを回避、しかし二つ目のワナに…(魔法使いの丘)代表的な理不尽エンド。最終巻にこんなバッドエンドがあったらたまったものじゃないですが、一巻なので個人的には許容範囲です。

ガザ・ムーンのナンパ?を無視(魔法使いの丘)…ミニマイトのジャンのうっとうしさを身をもって体験できます。

呪文の順番がばらばら(城砦都市カーレ)…「奥に隠れた…」と「ゴーレムの皮の…」の二つの文はどちらが先かが分かりづらいです。

ブラックエルフ隊商にはりつけにされ、ハゲワシに襲われる(七匹の大蛇)

囚人を助ける(王たちの冠)
…敵地で知らない人を信用するのは愚かなことです。人間不信になります。

第二のスローベン・ドアの前でリーブラから習った呪文を唱える(王たちの冠)…これに関してはリーブラを恨むしかありません。

衛兵隊長を助けて、約束を破棄される(王たちの冠)…敵地で敵を信用するのはもっと愚かなことです。

牢獄から脱出するときにFAL(王たちの冠)…害虫はどこまで言っても害虫。

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